薬管理の人手が足りない方へ
毎日の薬の管理に疲れていませんか?
自分ひとりで薬を飲んでもらえれば、もっと自由な時間ができると思いませんか?
薬を確認して・・
渡して・・
飲むのを待って・・・
これをずっと続けるのは大変です。
また、相手が病人だった場合、薬を渡す人にも
感染してしまう可能性があります。
そこで、自動的に薬窓が開閉し、
薬の飲んだ、飲まなかったメールが配信される薬箱を開発しました!
日本発商品化
このシステムは、
軽度の痴呆症状のご家族を介護をされている方からの依頼により作成したものです。
以前は薬の飲む時間になると家族の誰かが、
帰宅して薬の管理をしなければいけない状態でしたがこの薬箱により、
長時間の家族の外出が可能になり、薬管理のストレスから開放されました。
当薬箱は群馬県民健康科学大学 岡部勝也さんとの共同開発を
したため、個人宅や介護施設だけでなく病院、その他にも使用いただけます。
主な操作は下記の通りです。
・朝、昼、夕、晩 × 7日分の薬(28薬室分)が保管できます。
・1週間、2週間、4週間の設定ができます。
・設定した時間に薬箱の任意の薬窓が1つだけ空きます。
・設定した時間を過ぎると開いた薬窓が自動的に閉じます。
・薬の服薬(服用)状況をメールにて配信できます。
また、「緊急ボタン」で登録したメールアドレスに
病歴や個人情報等メールで配信することができる。
何かあったときに直ぐ家族へ連絡がとれます。
介護される方、介護する方に安心できる機能です(大変好評です)。

